実行委員長 縣秀彦(国立天文台准教授)さんからのごあいさつ
三鷹の街全体が、13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」。
今年は2011年9月23日(金・祝)~10月30日(日)で開催します。
市内の店舗が参加するこのイベントを通じて、科学が文化として三鷹の街で定着していくことを願っています。子どもも大人も惑星探査機になったつもりで街を自由に飛び回りましょう。
いままで気づいていなかった街の魅力再発見を目指して。
今年は2011年9月23日(金・祝)~10月30日(日)で開催します。
市内の店舗が参加するこのイベントを通じて、科学が文化として三鷹の街で定着していくことを願っています。子どもも大人も惑星探査機になったつもりで街を自由に飛び回りましょう。
いままで気づいていなかった街の魅力再発見を目指して。
縣 秀彦(あがた ひでひこ)
みたか太陽系ウォーク実行委員会委員長
国立天文台天文情報センター普及室長・准教授
国立天文台天文情報センター普及室長・准教授
1961年、長野県生まれ。教育学博士(東京学芸大学)。専門分野は天文教育。研究機関が初等中等教育や生 涯学習へどのような関わりを持ち得るのか、また、望ましい広報・普及のあり方とは何かについての 研究など、科 学教育・天文教育に関する研究の他、4次元デジタル宇宙プロジェクトなどを手がける。(http://4d2u.nao.ac.jp/)
「一家に1枚宇宙図2007」制作委員長、NHK高校講座講師、科学の鉄人実行委員長、日本天文学会、日本惑星科学会、日本教育工学会、 日本 科学教育学会、日本理科教育学会、日本地学教育学会、三鷹ネットワーク大学アストロノミー・パブ店主ほか。
主な著書に、「天文学者はロマンティストか?」(日本放送出版協会)、「月の大研究」(PHP研究所)、「こども天文検定」1~3(ほるぷ 出版)、「図 解 この一冊で「宇宙」と「太陽系」がまるごとわかる本」「世界で一番おもしろい「宇宙旅行」の手引き」(監修 青春出版社)、「HUBBLE-ハッブル宇宙望遠鏡 時空の旅ー」(監訳 インフォレスト㈱)ほか。
監修者 半田利弘(鹿児島大学教授・理学博士)さんからのごあいさつ
数字で計算できても実感を得るのは意外に大変です。惑星の大きさと距離の関係もその1つ。そこで全部を同じ割合で縮めてみたらと考え、200億分の1の太陽系を街に重ねて説明を始めたのが10年ほど前のこと。「実感太陽系」と名づけたこの説明が、昨年から「みたか太陽系ウォーク」へと発展しました。街歩きと科学には新しい発見という共通点があります。太陽系を想像しながら街を歩けば、きっと今までにない発見が楽しめますよ。
半田利弘(はんだ としひろ)
鹿児島大学教授・理学博士
1959年東京生まれ。鹿児島大学教授。専門は電波天文学(理学博士)。
電波観測によって、天の川銀河や他の銀河の星間物質の状態と構造の関係について研究している。元日本天文学会理事(日本天文学会天文教育委員長)。
「脳がワクワクする理系ドリル」(単著、青春出版)、「銀河II-銀河系現代の天文学第5巻」(共著、日本評論社)、「ミステリアスな宇宙」(単著、誠文堂新光社)など著作物多数。

