みたか太陽系ウォーク

みたか太陽系 ウォークとは?

MAP MODE satellite mode

生物が確実に生息していることがわかっている唯一の天体です。

球形をしていることと大きさは天体観測と測量を組み合わせると比較的簡単に知ることができ、古代ギリシア時代には既にかなり正確な値が求められていました。また、1メートルは、そもそも、地球一周が4万kmになるように決めようとしたため、その直径は必然的に約12700kmになります。(測定誤差と定義の変更により、現在の値では一周は4万kmとは異なります。)

質量の殆どが岩石で占められる岩石惑星で中心には鉄でできた核があります。そこそこの濃さの大気があり、78%が窒素、21%が酸素です。大気中にこれほどたくさんの酸素が含まれている天体は太陽系では他にありません。

表面にはかなりの量の水が液体として存在し、海として全表面の70.8%を覆っています。これも太陽系の惑星としては唯一です。

地球の周囲には月が衛星として回っています。岩石惑星で衛星をもつのは地球と火星だけです。月の直径3500kmほどで地球の1/4、質量は地球の1/81で、火星の衛星の場合より直径で100倍以上も大きく、地球は岩石惑星としては異常に大きな衛星をもつ惑星といえます。

月と地球の平均距離は38万kmなので、みたか太陽系ウォークの縮尺だと、直径1cmの地球から30.6cm離れたところを直径2.7mmの月が回っていることになります。

参考文献:「小学館の図鑑NEO 宇宙」(小学館 2009)

基本データ

天体種別
岩石惑星
公転周期
1.00004年
軌道離心率
0.0167
軌道傾斜角
0.001度
自転周期
0.9973日
自転周期
23.9時間
質量
地球の1倍
平均密度
5.52g/cm3
扁平率
0.0034
衛星数
1
発見者
-
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